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三代目襲名

   残された者たち

1706 残された子たち 

 

 

  忘れていたわけではありませんが、

  2代目あんこさんの後を継ぐのは誰でしょう

 

 

  皆で相談してください

 

 

 IMG_6216.jpg 


「3代目、あちきはべりぃ姉さんでもいいと思っているでありんす」

 

「おりは体が弱いで、ちょっとかんがね」

 

 

 

  

IMG_4989.jpg 

「くろさん、ぼく三代目なんかにどうでしょう」

 

「んじゃなぁ~~」

 

 

 

 

IMG_4956-2.jpg 

「逃げないでください、

 ぼくのことどう思いますか?」

 

 

 

 

 

「ん~~、わがっだだよ~

 がんぢゃんでええだよ~」

 IMG_4990.jpg  

「くろさん、推薦ありがとうございます!」

 

「でへへ~~」

 

「大丈夫でありんすか?」

 

 

 

 

 


「りんすさん、ぼく、どうでしょうか?」

 

「悪いわけではないでありんすが・・・」

 

 

 

「ぼく、がんばります」

 

「わかったでありんす」

 

 

 

 

 

 

 

 

「けろさん、ぼく三代目ですよ!

 どうですか?」

 

「好いたようにしたらええんとちゃうのん?」

 

 

 

 

 

 

 

「まっしゅさん、ぼく三代目になってもいいですか?」

 

「オ~ケ~、ボーイ」

 

 

 

「あんこさ~ん、

 聞いてますか~?

 ぼく3代目になりますよ~。

 みんな、いいよって言ってくれました!」

 

「あんこちゃん、心配なら戻っといで」

 

 

 

  というわけで

  3代目襲名

  かん!

 

  がんばって!

「は~い!」

 

 

 

  さ、

  三代目も決まったことだし

  いよいよ次回

  e-とちぎでのちゃっぴーずの物語は最終回!

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べりぃ、吐血

  このブログには

  べりぃの血が出てきます。

 

  閲覧注意なさってください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  こまめの葬儀が終わったとはいえ

  なかなか家の中が落ち着きません

 

  家の中というより

  だんなの心の中が

  ずーっとゆらゆらと揺れている感じで

  本当にざわついています。

 

  昨晩眠りについたのですが

 

 

「こふ、こふ、こふ・・・」

 

  闇の中から聞こえてくる咳の音。

  べりぃでした。

 

  べりぃは連れてきた当初から

  小さな咳を絶えずしている子でした。

 

 

  だから別段それほど気にも留めなかったのですが

  少しこの日の咳は

  少し強く、長く続いている・・・

  

 

 

  そして朝

 

  いつものようにお散歩。

 

「お日様が高いですね!」

 

「夏至デスヨ~!」(明日がね)

 

 

 

  そこでまた強い咳

「ごほん」

  痰が出たんだね

 

  苦しかった・・・?

 

 

 

  どうにかこうにか

  家へ戻って一休み

「こほ、こほ・・・」

 

 

 

「ごぼっ!」

 

「あ~~、やっちまったがね・・・」

 

  

  え!え!

  どうしたの!?

 

  その後もごぼっと血を吐き

  最後ににょろっとしたひも状の白いものが横たわっていました

 

  慌てて病院へ。

  原因はフィラリヤ。

 

  心臓に棲みついていたフィラリヤが

  何らかの原因で肺の方へ迷い込んだらしいです。

 

  そのフィラリヤを体外へ出そうと

  一生懸命痰を出していたのです。

 

  べりぃもかなり厳しい状況にあります。

 

  本当に

  なんということでしょう・・・

こまめの火葬

 このブログには

 こまめの遺体が出てきます

 

 閲覧には十分ご注意ください

 

 

 

 

 

 

 6月18日(日)早朝

 静かな朝です

 

 

 けろ、今日でこまめともお別れだよ

「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねえさん、しばしのお別れありんすなぁ」

 

 先に天国のお家で待っていてくれるんだよね

 いつか再会できる日を楽しみにしようね

 

 

 

 

 

「そうは言ってもやはりさびしいでありんすよ」

 

 うん、本当に私もそうですよ

 

 

 

 

 

 

 かん、きみは?

「・・・」

 

 

 

 

 

「さようなら、こまめさん」

 

 

 うん、今度はきちんとお別れ言えたね

 

 

 

 

 

「ねえさん・・・」

 

 

 じゃ、りんす

 行くね

 

 

 

「あい」

 

 

 

 

 

 

「こまめ姉さん、

 あんたにゃ頭を走ってもらいたかったで」

 

 本当に残念だね

 じゃ

 行くよ

 

 

 

 

 行先は那須烏山市のアイムペットセレモニー。

 さすがに1か月に3回目は驚かれました

 

 

 お花で飾っていただきました

 

 

 

 最後までたくさんのピンクに囲まれて

 

 

 

 

 

 空に煙となって飛んでいきました

 

 

 さようなら、こまめ

 本当にまた会おうね

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りんすとこまめ

 このブログには

 こまめの遺体が写真で掲載されています

 

 閲覧には十分ご注意ください

 

 

 

 

 

 

 

 悲しみの帰宅となりました

「この一月でお三方を天にお送りしたでありんすなぁ」

 

 本当にどうしちゃったんだろうね・・・

 一度に三人も・・・

 

 

 

 こまめが着ていたお洋服

 もう乾いたよ

 

 

 

 かけてあげましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こまめ姉さんはピンクがお似合いでありんすなぁ」

 

 

 

 こまめの持ち物はピンクばかりです

 

 

 

「これが最後の夜でありんすよ」

 

 

 りんすは誰よりもこまめを大切にしてきたように思います

 その夜いつまでもこまめから離れませんでした

こまめ、召天

6月16日(金)朝

 ちゃっぴーずシックスのお散歩中

「ぼくたち、6頭でお散歩をしてきましたよ」

 

 

 こまめはいつものようにお留守番。

 

 皆が帰ってきて、お待ちかねの朝ごはんの時に

 こまめは激しい嘔吐をしました。

 

 大部分は胃液。

 少し血が混じっていたので

 お腹の中に傷がついていたのかもしれません

 

 でも時々嘔吐はあったので

 あまり気にも留めませんでした。

 

 

 その日は日中凄まじい雷雨に見舞われました。

 だんなも奥さんも勤務をしていたため

 家じゅうのすさまじい大騒ぎに対処できませんでした。

 だんなが帰宅したとき

 家の中はぐちゃぐちゃに汚れていました。

 たぶん、くろやりんすが大騒ぎして

 うんやらちーをまき散らしたのだろうと思いました。

 

 でもそのにおいにかき消されて、

 だんなはこまめの嘔吐に気付きませんでした。

 

 その日の夕方の食事をこまめは口をつけませんでした。

 食事をしないなんて、家に来た当初以来でした。

 明日の朝も食べられないようならお医者に行こうということにしました。

 

 

6月17日(土) 早朝

 朝からぐったりぎみで、食事も食べられなかったので

 いよいよ病院ということになりました。

「・・・びょ・・・いん・・・ね・・・」

 

  うん、たぶん点滴だね。

  すぐよくなるよ

 

 発熱があるのではないかということで

 検温をしたところ

 37.2℃

 

 発熱どころか低体温状態でした。

「・・・お・・・ね・・・つ・・・

 ひ・・・く・・・いね・・・」

 

 

 血流が弱くなって体温が上がらないのかもしれないとのことでした。

 とにかく点滴。

 水分補給と・・・

「・・・いい・・・ね・・・」

 

 

 

 ビタミン剤も注射していただきました。

「・・・ふう・・・」

 

 

 

 これで改善しなければ

 明日の日曜ですが点滴をもう一度しましょうとのことでした。

「・・・ま・・・た・・・?」

 

 しょうがないでしょ、よくならないなら。

 でももう大丈夫だよ。

 

 病院を後にしたのは10時半頃でした。

 

「・・・か・・・え・・た・・・よ・・・」

 

「病院へ行ったんだから、もうよくなりーよ」

 

 

 

 

 日中は暑いくらいでしたが

 湿度が低いので案外室内はひんやり。

 温かくしてあげてくださいとのお医者のお言いつけで

 貝のようにクッションで挟んであげました。

「・・・あ・・・たた・・・か・・・よ・・・」

 

 うん、ゆっくり休んで。

 

 

 

 昼食を食べて

 少しゆっくり食休み

 

 午後1時40分

 

 クッションを跳ね飛ばしているのを見かけて

 直してあげ・・・

 そして

 異状に気付きました。

 

 ん?

 

 どうした?

 どうしてそんなにぐったりしているの!?

 

 まめちゃん

 

 まめちゃん!

 

 まめちゃん!!

 おかしいでしょ!!

 点滴したんだから

 もう大丈夫だって!

 ねぇ!!!

 

 

 うっすらとした反応は返ってきますが、

 かなり混濁とした表情で

 ぐったりのこまめ。

 

「だんなさん、急いで病院へ連れて行っておくんなんし」

 

 うん、そうだね。

 急いで病院へ電話。

 まだ午後の診療時刻ではないのですが、そんなことを言っていられません

 

 病院へ緊急発進

 午後2時10分。

 

 

 

 病院では先生が待っていてくださいました。

 

 心臓がかなり弱っている

 やっと呼吸をしている状態ですね・・・

 

 強心剤など2本注射を打ってくださいました。

 薬を打って10~15分で何とか持ち直してくれればいいのですが・・・

 

 

「・・・ふう・・・」

「・・・ふう・・・」

 

 

・・・

 

 

 

 最後の一呼吸

 

 

 

 

 

 そして

 

 もうこまめは二度と息をしてくれることはありませんでした

 こまめ、召天

 午後2時35分

 

 

 小さなともしびが

 消えるように召されてゆきました

 

 

 

 

 悲しい帰宅となりました

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こまめ、だいすき

  こまめが我が家へ来たのは

  2年前の5月のこと。

 

  訳あって我が家に来たこの子は

  当初、主治医の先生にも

  「今まで見た中で一番ひどい状態の子」と言われ

  市の保健所の職員さんからも

  「譲渡対象ではなく、看取る覚悟でお引き取りを」

  と言われていたのでした。

 

  そんな心配をよそに

  目覚ましい回復を見せたこまめは

  たちまちちゃっぴーずの仲間に

  入ることができました

  おやつをもらうときだって

  ほかの子に遅れを取ることは

  ありませんでした

 

 

  愛し

 

 

  愛されました

 

 

  いつも

  大好きなけろよんの姿を追い

 

 

  追い

 

 

 

  そしてぴったんこ

 

 

 

 

  おむつ夫婦でした

 

 

 

 

  だんなが寝ようとするときには

  いつでもお供に。

 

 

 

  ピンクの似合う女の子でした

 

 

  もちろん首輪もピンク。

 

 

 

 

  こまめ

 

  大好きなこまめ

 

 

 

 

 

 

 

  そんなこまめが

  今日召されました

 

 

 

  あんこ・おじいたん

 

  この1か月に満たない間に

  大事な子たちが次々と召されていきます

 

 

 

  きついです

 

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大雨注意報!

  夕方の散歩に出発しようとしたその矢先

 

  ごご・・・ん・・・

 

  鈍い雷の音

 

 

 

「今、光りましたよね?」

 

「その辺まで来とるっちゅうことかや?」

 

 

 

 

 

  ぼたぼたぼた

  大粒の雨です

「ひゃ~~、来たでありんすよ!」

 

 

 

「イット ゴーズ オン!

 行キマショ~~!」

 

 

 

  ざーーっ!

「こりゃ、止まんでしょ~~!」

 

 

 

 

 

「雨宿りできるところはありゃあせんかい?」

 

「雨宿りって、ぼく、わかりません!」

 

  ・・・考えたら雨宿りなんてしたことありませんね

 

 

 

 

 

 

「ちょうどいいところにタクシーですよ!」

 

  違います

 

 

 

 

  空と地上が雲でつながってきました

 

  いよいよ来そうです

 

 

 

 

 

 

「だんなさん、河原ですよ

 ここゴールですか?」

 

  ゴールというわけではありませんが、

  引き返すしかないね!

 

 

 

  来たってことは帰らなくっちゃってことだね

「ぶーっ」

 

  ブーイングしないでください

 

 

 

 

 

「水着着てくればよかったですねぇ!」

 

  あんた、水着なんか持っていたの?

 

 

 

 

「もうびしょぬれだにゃあ」

 

「水モ滴ル何トヤラデショ~」

 

 

 

「ちゃっぴーずの面々はどこまでも

 前向きだにゃあ」

 

  はっはっはっは

  参ったか、組長

  これがちゃっぴーずの強さなのだ

 

 

 

  焼けたアスファルトが気持ちよく濡れていきます

 

  これからこういう日が増えますね

 

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VSからす

  いつものようにお散歩中

「何だん、今日は空の方が騒がしいがね」

 

 

 

 

「オ~ウ、イッツ ブラック ワン」

 

 

 

「黒いてな、ぼく違うで」

 

 

 

「からすでありんすな」

 

 

 

 

 

  なんだか、あのからす

  さっきから羽を広げたり閉じたり

  パフォーマンス中です

「ワ~オ、グッジョブ」

 

 

 

「すごいですねぇ、からすさん

 あんな細い電線によく止まってられますねぇ」

 

 

 

 

 

「落ちないでくださいねぇ」

 

 

 

「ワンダホ~」

 

 

 

「上向き過ぎて

 ぼく疲れちゃいましたよ」

 

 

 

 

「オモシロカッタネ~~」

 

「でありんすな」

また会いましょう、おじいたん

  澄んだ日差しが届く朝です

「わっせ、わっせ」

 

 

 

 

 

 

「わー、まぶしい」

 

 

 

 

 

「ほいほい」

 

 

 

 

 

「ここからなら別れが伝えられるかに」

 

 

 

 

「ここはええどごろじゃな~」

 

 

 

 

 

  うん、きれいな眺め、

  遠くまで見えるね

 

 

 

 

「では、ここからごあいさつでありんすな」

 

 

 

 

 

「付き合いは短かったけど

 楽しかったでよ、

 また天国で会ったってちょう」

 

 

「おじいざ~ん、

 おめがいなくなっただで、

 おらがまだしんがりをつとめるだよ」

 

 

 

 

「シ~ユ~アゲイン」

 

 

 

 

 

 

 

「ぼく、もう少し一緒にお散歩行きたかったんやで。

 そちらへ行ったらまた一緒に行こな」

 

 

 

 

 

 

「・・・ま・・・た・・・ね・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「あんこねえさん、

 おじいさん、

 またお会いできるでありんすな!」

 

 

 

 

「それまではぼくたち、

 ここでがんばりますからね!

 待っていてください!」

 

 

  この2週間で

  大切なちゃっぴーずの仲間を

  二人も失った私たちですが

  前向きに進んでいきます

 

  これからもよろしくお願いいたします

続きを読む

おじいたんの火葬

  このブログには

  犬の遺体が出ています

 

  閲覧にはご注意ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だんなさん、そろそろでありんすな」

 

  うん、行こうと思うよ

 

 

 

 

 

 

 

 

「おさらばでありんす、おじいさん」

 

 

 

 

「かん兄さんもお別れを言っておくれなんし」

 

 

 

 

「おじいさん、さようなら」

 

  皆に見送られて、

  おじいたんもまた

  那須烏山のアイムペットセレモニーへ。

 

 

 

 

  お花で飾られて

 

 

  やがて煙となって

 

 

 

  天の御国へと旅立っていきました

 

 

  いつかまたの再会を願いつつ

  見送った朝でした

おじいたん、召される

  今回のブログにも

  犬の遺体が出てきます

 

 

  閲覧は注意なさってください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  先週のあんこに続いて

  ついに

 

  柴犬のおじいたんが召されました

 

 

 

  食べられなくなって

  10日もがんばり続けました

 

  そのいのちの灯も

  今日

  ふと消えました

 

 

  苦しくつらそうな闘病生活でした

 

  もう今は

  痛みも苦しみも悲しみも

  すべては消え去りました

 

「ゆっくりお休みくんなんし」

 

  明日、火葬です

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おじいたん!おじいたん!おじいたん!

  朝4時

  がたんがたんと机が揺れる音で目が覚めました

 

  おじいたんが

  動き出しました

 

  お尻を洗ってあげて

  もうひと眠り。

「・・・す~・・・」

 

 

  朝の散歩から戻ってきても

  同じ姿で寝ています

 

 

「おじいさん、今日のお加減はいかがですか」

 

  あまりよくないみたいなんだけど・・・

  少しかまってあげてくれる?

 

 

 

「はい、まかせてください!だんなさん!」

 

 

 

 

「おじいさん、起きてください!

 一緒にお話しましょう!」

 

 

 

 

 

「むかしむかし

 かんちゃんという男の子がいました・・・」

 

 

 

 

 

「今のお話、おもしろかったですか?」

 

 

 

 

「指相撲をしましょう!」

 

 

 

 

「せっせっせ~をやりましょうか?」

 

 

 

 

「耳にふーっと息をかけて

 先に笑った方が負けゲームやりましょう!」

 

 

 

 

「よし、腕相撲ですよ!」

 

 

 

「おじいさん・・・、

 寝ちゃいました…か・・・?」

 

 

 

 

「じゃ、おやすみなさい」

 

 

 

「だんなさん、ぼく、がんばりましたよ」

 

  はいはい、

  ごくろうさま

 

  それにしても容赦ないねぇ・・・

あんこの葬儀

  このブログには

  あんこの遺体が出てきます

 

  閲覧には

  ご注意ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  仕事から旦那が戻ってきました

 

 

 

  ただいま

「おかえりなさいまし」

 

  ずーっとおとなしく待っていてくれたね

  ありがとう

 

 

 

「ねえさん、お疲れ様でありんしたなぁ

 だんなさんでありんすよ」

 

 

  さ、でかけよう、あんこ

 

 

 

 

「・・・あん・・・こ・・・ちゃん・・・」

 

  こまめも別れを惜しみました

 

「けろさんはどうしやすの」

 

 

 

 

「ぼく、あんこちゃんのこと

 よう見ぃひん・・・」

 

 

  ま、無理強いはしないよ

 

  かん、きみもだね

 

 

「ごめんなさい、だんなさん

 ぼく泣いちゃいそうです」

 

 

 

 

  まーっしゅ

 

 

「アイム サッド・・・」

 

 

 

 

「シー ユー アゲイン アット ヘヴン」

 

 

 

 

  はい、じゃあいくよ

「もう一度だけ・・・」

 

 

 

「ねえさん、また天の御国お会いするでありんす」

 

 

 

「だんなさん、ねえさんをよろしくお頼み申します」

 

  うん、行ってくるね

 

 

 

 

 

  べりぃ、

  お別れをしなさい

「あんこの姉さん、

 おりは決しておみゃあさんを忘れんに」

 

 

 

 

  葬儀屋さんはいつものように

  那須烏山のアイムペットセレモニー

  久しぶりです・・・

 

 

 

  お花で飾らせてもらって

 

 

 

  お別れです

 

 

 

  がらがらがら・・・

  がこん

 

 

 

 

  がしん

 

 

 

  点火です

  ごおぉ

 

 

 

 

 

 

 

  あんこの遺体は煙となって

  空へ舞い上がりました

 

 

 

  あんこの小さな体は

  ほどなくして骨になりました

 

  小さな骨壺に入って

  お家へ戻りました

 

 

 

 

 

  悲しみの夕暮れ時です

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あんこのそばに

  このお話には

  あんこの遺体が出てきます

 

  ご覧になって気分を悪くされませんよう

  閲覧はご注意ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  話は5月23日にまでさかのぼります

  あんこが召された日、

  私たちは皆涙にくれました

  あんこの遺体はとてもやわらかで

  まだ温かい感じがしました

 

 

 

  あんこのお顔です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  本当に眠っているようです

 

  苦しい表情が全くなかったのが

  私たちにとって唯一の救いでした

 

 

 

「あちきは姉さんがお隠れになったなんて

 信じられないでありんす」

 

 

  本当だね

 

 

 

 

 

「あんごぢゃ~ん

 目ぇ、あげでぐんね~がな~~・・・」

 

 

 

 

  かんはあんこのそばには寄ろうとはしませんでした

 

 

 

 

「最後までねえさんのそばにいてよろしいでありんすか」

 

  うん、いいよ

 

 

 

 

「・・・ねえさん・・・」

 

 

 

 

「・・・ねえさん・・・」

 

 

 

  りんすは

  ずーっとあんこのそばから離れようとしませんでした

 

 

 

 

  本当に悲しかったのですが

  この日は平日だったので

  私たち夫婦は二人とも出勤でした

 

  いったんあんこをお風呂場に

  おいておくことにしました

「ここなら涼しいでありんすな」

 

 

 

「ねえさん、しばらくここでお待ちくんなんし」

 

  この日の午後、葬儀場へ行きます

おじいたん、昨晩から今朝にかけて

  昨晩

  1時ころ

  がたん、がたんとの音がしました。

「何の音や・・・?」

 

 

 

  おじいたんが頭を持ち上げては

  床にごとんと頭を落とす音。

 

  立ちたいのだけれど

  立てません。

 

  お水をあげたら

  少し落ち着いたようです。

「・・・す~・・・」

 

  午前3時の時には

  ちーをさせてあげました。

 

 

  そして迎えた朝。

  思わずお腹を手に当てました。

  かすかにお腹が上下している・・・

  息はしています。

 

  少し昨日より荒い気がします。

 

 

  口にするのは水だけ。

  少しでもフードが浮いていると

  なんだか飲みっぷりが悪くなります。

 

  臭いが嫌なのかなぁ・・・

 

  厳しい時が進みます

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術後のべりぃ

  べりぃの避妊手術が終わって1週間。

  経過は順調・・・といいたかったのですが

 

  手術の際、「貧血」といわれ

  回復が幾分遅れている感じです。

 

  お散歩には出るのですが、今一つ覇気がない。

「おりは立ちくらむがん」

 

  ふらふらってするってこと?

 

 

 

「あちきが支えるでありんす」

 

「ごめんなも」

 

 

  こまめのときもそうだったのですが

  幾分開腹部が腫れてきて

  何かが溜まっていそうです。

 

  散歩も元気がないので

  今日はお医者へ行くことにしました。

 

 

 

「なんであんたまでついてくるだん?」

 

「いろいろあるじゃ~~」

 

 

  早速血を抜いていただきました。

 

  どす黒い血が注射器に吸い取られました。

 

 

 

 

  そしてお注射

 

  止血剤と造血剤。

  痛い注射だったと思いますが

 

  唸り声一つ上げないべりぃ。

  先生に褒められました。

 

  さすが元総長。

「こんなの何でもあやせんがん」

 

 

 

 

  本当に今週はいろいろなことがありました。

 

  べりぃにまで何かあったら

  もうとても耐えられないところでした。

 

  お薬もいただけたので

  すぐよくなるからね

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おじいたん、いのちの灯

  柴のおじいたんこと、げんさん。

  実は急逝したあんこよりも

  ずっと危ないと思われていました。

  すでに立つこともままならず

  激しい声で夜鳴きをすることが始まっています。

 

 

  それが終わるともう完全にぐったり

  そのまま召されてしまうのではないかという感じです

 

  食事をとれなくなってから

  もう4日目です。

「ふうふう・・・」

 

 

  かろうじて水だけで生き延びている感じです。

 

 

「ぴちゃぴちゃ・・・」

  大好きなお水。

 

 

 

 

「ぱたっ」

  疲れました。

 

 

 

  つい2日前くらいまでは

  激しい徘徊がありました。

  すべてをなぎ倒して

  ぶつかるところまで突進をしていく感じでした

 

  今はもうその気力もないようです

「・・・」

  少し涙目です

  くるしいのかなぁ・・・

 

 

「・・・」

 

 

 

「・・・ね・・・た・・・ね・・・」

 

  うん、静かになった

 

 

  かすかに上下するお腹が

  まだいのちの火が燃え尽きていないことを

  教えてくれます。

 

 

  何もしてあげられません。

  

  おじいたん、

  なんとか苦しまないようにと

  願うばかりです。

 

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ぷかぷか あんこ

  あんこを見送った

  その日の午後のお散歩のときのことです

 

 

  なんとなく皆落ち着かない午後でした

 

 

 

「・・・ん・・・?」

 

 

 

 

 

 

「・・・あ・・・!」

 

 

 

「はい、わかりました。

 ぼく、がんばります!」

 

 

「皆がいるから大丈夫、

 安心してください!」

 

 

「誰ト オ話̪シ シテルノデスカ~?」

 

 

 

「いま、あんこさんがね

 ぷかぷか行っちゃったんですよ」

 

 

  本当に不思議なことに

  誰かが召された後

  犬たちが宙を見つめている

  写真が撮れていることがあります

 

  今回もそんな写真が

  偶然撮れていました

 

 

  犬たちは

  いつか再会できることを

  知っているかのようです

 

 

 

 

あんこ、急逝

  ちゃっぴーず2代目組長

  あんこ

 

  今朝

  布団の中で召されていました

 

  ことばがありません

  別れの一言も言えませんでした

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腹減りべりぃ

  朝の散歩から戻ってきたら

  朝ごはんになります。

 

  でも今朝はこの子だけ

  朝ごはん抜き

「なんでだん?」

 

  今日はべりぃの避妊手術の日。

  朝ごはんは抜くように言われているのです。

 

 

 

 

「何言っとるだん!

 お腹減ったがね!」

 

 

 

 

 

「早くご飯にしよまい!」

 

 

 

  だからさ、今朝はだめなんだってば。

 

 

 

 

「お利口にしとるがね、

 早くご飯持ってこんかしゃん」

 

 

  呼べど叫べとご飯は来ない・・・

 

 

 

「もう、おりはくたびれたがね」

 

  泣き疲れちゃったね

 

 

 

 

「だんなさんはもう降りのこと忘れちまったがに」

 

  いやいやそうじゃなくてね

  これはお医者だよ。がんばろうね。

飛山大周回コース その4

  飛山大周回コースもいよいよ折り返し。

「そろそろ、いこーかしゃん」

 

 

 

 

「どごさ、いぐだよ~」

 

 

 

 

「おりらの行動の正しい走り方を

 教えてあげぇで」

 

 

 

 

 

「だれが来ようと横一列は崩しちゃいかんがね」

 

「ふんふん」

 

 

 

「それで、一斉に走り出すだに」

 

「んだか~」

 

 

 

 

 

「ちゃっぴーずでは

 かん兄さんが先頭を行っておくんなんし」

 

「ぼくが一番だなんて、

 ・・・かっこいいいかなぁ」

 

 

 

 

 

 

「犬ノ糞ハ~ドウスルノ~」

 

 

 

 

「そりはだんなさんに頼むんだに」

 

 

 

 

「みんなで走ると面白いですねぇ」

 

「本当はもっとガンガン行くとおもしろいだに」

 

 

 

 

 

 

  さぁ、このカーブを下りると

  もうすぐお家だね

 

 

 

 

「ああ、おもしろかった。

 ぼく、またこのコースを走りたいですよ!」

 

  そうだね、また時間がある時には行こうね

安らかおじいたん

  今朝は落ち着いてよく寝ています・・・

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飛山大周回コース その3 

  飛山城址公園

  素敵な周回コースがあります

「レッツゴ~~」

 

  あの、別に走りませんからね。

 

 

 

 

「いえ~い、円陣、円陣」

 

「ファイト―!」

 

「おーっ!」

 

「ぼく、走らへんからな」

 

  あの、だから別に走りませんから!

  こんなところで走り回っていたら

  公園に散歩に来た人がびっくりするでしょ。

 

 

 

「それならサーキットの案内だけでもしょうかしゃん」

 

 

 

「向こうから一気に駆け下りてきて・・・

 ここの最終コーナーを

 スピードを殺さずに

 曲がるのがだいご味だん」

 

 

「ぼく、びびって止まっちゃいそうですよ」

 

「そういう子は速攻お仕置きだらぁ」

 

 

 

 

 

「ここの眺めは雄大でありんすな」

 

 

 

「ここは鬼怒川から

 日光~那須連山まで一望できるからに」

 

 

 

「レディースさんでもこの崖、何かに使ったのでありんしょ」

 

「入隊試しはいつもこの崖の上り下りだったに」

 

 

 

 

「素人さんには大変だったでありんしょう」

 

  さすが元忍犬・・・

 

  って、

  このお話は全部フィクションですからね。

 

  次回、飛山大周回コース 最終回へ つづく・・・!

飛山大周回コース その2

  さあ、飛山の外堀をぐるりと東回り。

「右へ曲がりますか?」

 

「そんなことしちゃあ、普通の周回コースだがね

 左だがい、左!」

 

 

 

 

 

「この先におり達のいつもの集会場所が・・・」

 

 

 

「オ~ウ、ユア フレンズ ゼア?

 皆サン、ソコニイルンデスカ?」

 

 

 

「そのはずだが・・・」

 

 

 

 

「だれもおやせんがね」

 

「皆さん、お寝坊してるんでしょうか」

 

 

 

「ぼく、特に誰とも会たないで」

 

 

 

 

「しずがだなぁ」

 

 

 

「よし今日はおり達だけで入ろまい」

 

「わ~い、いいんですか?」

 

 

 

 

「オ~ウ、イッツ ファン!」

 楽シミデスネ~」

 

 

 

 

  バリケードだ

 

 

 

「ウィーアー ドッグズ。

 ノット ア カー!」

 

 

 

「ぼくも一緒に入らんとあかん?」

 

「ほりゃ、ほーだがね」

 

 

 

 

 

「イッツ グレイト サーキット!」

 

 

 

「ここなら、たくさん走れますね!」

 

 

 

「お兄ちゃん、一戦やるか?」

 

「はい、ぼく走りたい気分です!」

 

  いやいや、だめです。

  でも気分だけは味わいましょうね。

 

  つづく!

今朝のおじいたん

  昨日の夕べはこんな感じ。

  ぐ~~っと眠りながら

  それでも何かがたがたときたら

  すぐにでも駆けつけること数回。

 

  何事もなく

  過ぎた昨晩。

 

  そして今朝。

  私が起きたころにはみなも起きていて

「おはようさん、だんなはん

 おじいたん、大丈夫やろか」

 

 

  正直言って

  ちょっとびっくりしました。

  昨晩は一度も起こされなかったのです

  ここ数日でこんなことはただの一度もなかったもので

 

  ま、まさか・・・!

 

「おいは・・・まだ死んでおりも・・・はん」

 

  ああ、よかった

  でもかなり苦しそうです。

 

 

  す、すぐちーに行こうね

「かたじけないでごわす」

 

 

 

  出すモノは皆出したし

  飲むモノは飲んで

  しかし、もうぐったり

 

  大好きなままさんの腕の中で

  少し落ち着いています。

 

 

  今日一日が守られますように

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おじいたん、倒れる

  一昨晩あたりから

  1時間ごとにがたがたと起き出すようになったおじいたん

  その時は下痢でした

 

  昨晩は

  がたがた動き回っていたので

  午前3時に外へちーをさせに行きました。

 

 

  その程度の変化だったのですが・・・

  今朝になって

  右前脚がマヒしているかのように

  力が入らず、

  その足を軸にくるくる回るようになってしまいました

 

 

  立とうとしてもよろめき、

  くるくる回りながら、

  しばらくすると

  ぱたんと倒れてしまいます

 

  起き上がれません・・・

 

 

 

 

 

  食欲は・・・

  うん、あるある

 

 

 

  かつてわが家に3か月だけいた

  むっくーと症状が似ているようにも思います

  むっくーはすい臓がんのため、血糖値が下がり

  貧血のようになってしまった子です。

 

  おじいたん、

  目を開けてほしいなぁ・・・

飛山大周回コース その1

  今日はGWの中日。

  さ、今日は約束通り

  飛山大周回コース、行きましょう。

 

 

 

 

 

「わーい、周回大コース、ぼく楽しみですよ!」

 

 

 

「・・・」

 

  何か、考えてる?

 

 

 

  ぞろぞろ、ぞろぞろ

 

 

 

 

 

 

 

「なんでありんすか?」

 

「こりは、たけのこじゃん」

 

 

 

 

「イズ ディス グッド テイスト?

 オイシイノデスカ?」

 

「そりゃあ、もううみゃーにきまっとるがね」

 

 

 

 

「組長が好きだったで、

 持ってってやろーかしゃん」

 

 

  組長は、もういないんでしょ?

 

 

 

「・・・ほーいやぁ、ほうだったに・・・」

 

 

 

 

「じゃ、先に行こまい」

 

 

  さ、周回コースは始まったばかり。

  次回、レディース、復活か?

 

  おたのしみに~~

 

  To be continued!

お友達

「おら、おどもだちがほじぃな~」

 

 

 

 

 

 

「ぼくら仲良しやん?」

 

 

 

「おらだぢは家族だべ?

 おら、おどもだちがほしんだわ」

 

 

 

「わかりました!

 ぼくに任せてください!」

 

 

 

  宵待ち草のまりちゃん登場

 

 

 

「まりちゃん、こんにちは!

 ぼく、かんちゃんです」

 

「うちのくろさんというご仁と仲良くしておくんなんし」

 

 

 

 

「くろさんはとっても穏やかな優しいおじさんですよ!」

 

「ハイハイ」

 

 

 

「アンタガ くろサン?」

 

「んだよ、ながよぐじでぐれっがなぁ・・?」

 

 

 

 

「クンクン・・・」

 

 

 

「ぐすぐっでぇだな~」

 

 

 

 

「ン、ワカッタヨ

 コレカラ 仲良クシタゲルヨ」

 

「おら、うれじ~なぁ~」

 

 

 

 

「くろさん、今度はじろさんが来ましたよ!」

 

 

 

 

「じろさ~ん、

 おらどどもだぢになっでぐれんかのぉ」

 

「いいっすよ」

 

 

「じろさん、ありがとう」

 

「いいっすよ、

 おれ、くろさん好きっす」

 

 

 

 

 

「おら、ふだりも

 おどもだぢがでぎだだよ~」

 

「よかったなぁ、おっちゃん」

魔王降臨

  禍々しき黄昏時

 

 

 

 

 

 

 

  この地に

  降臨する者あり

 

「ごごごご・・・」

  魔王降臨・・・!?

 

 

 

 

 

  焦点を合わすと・・・

   ん・・・?

 

   どこかで見たような…

 

 

 

 

 

  なんか、もぞもぞしているね・・・?

 

 

 

  人と・・・犬・・・?

 

 

 

 

  あ・・・れ・・・?

 

  見覚えあると思ったら

 

 

 

 

「ぼくたちですよ!」

 

「あちきもいるでありんす」

 

 

 

 

「おもしろかったですね」

 

「ミ~トゥ~」

 

 

 

ちなみに初めの三枚の写真は4月29日、

後半は5月2日の夕方のものです

 

GW後半、皆さんよい休日を。

 

日ごろの感謝を

  え~~

 

 

  いつもちゃっぴーずにお付き合いをいただき

  まことにありがとうございます

 

  感謝の気持ちを

  この子たちが伝えたいそうなので

  一言皆様に申し上げます

 

 

 

 

「いつも僕たちのことを見てくださっているみなさん!」

 

 

 

 

 

  サンキュ~! //

 

 

  べりぃ  //

 

 

 

   まっしゅ!  //

 

 

 

 

 

 

  ・・・・

 

 

「今日はそれだけですか・・・?」

 

  ・・・うん・・・まあね・・・

 

 

 

 

「・・・でありんすか・・・」

 

 

 

  たまにはいいでしょ

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プロフィール

だんなはん

Author:だんなはん
犬達やあひるとの生活を写真でつづっています。

登場犬は


あんこ(パグ9歳の女の子)
かん(ジャックラッセルテリヤ系ミックス7歳の男の子)
ごんべ(パグ11歳のおじさん)
ちょうすけ(ミックス15歳のじいさん)

…天に召された子たち
ちゃぼ(ミックス2008年6月召天)
むっくー(ピレネー犬ミックス2011年4月召天)
ちゃっぴー(テリヤ系ミックス2012年4月召天)




そして、
里親募集の子
 りんす(ハスキー系ミックスの4歳くらいの女の子)

登場あひるは

があ(12歳女の子)

です。

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