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BJF860・・・

この10年ずーっと使ってきた

BJF860

写真などをきれいに印刷したかったので、

お店の人のイチオシもあり、購入しました。

 

実際、よく働いてくれましたが

この度インク吸収パットの交換表示が出たので、

お店に修繕依頼を出したところ

 

「修繕不能」で戻ってきてしまいました。

 

もう工場にも部品在庫がないとのことでした。

 

(;へ;)

 

 

たくさん、インクも買い溜めしておいたのになぁ…

 

 

 

奥さんがどうしてもプリントアウトしたい書類があるというので

急遽プリンターを購入することに。

 

MG6230

展示品だったので、安く購入できました。

 

でもなんだか、ちょっと悲しいです・・・

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しりとり

  今日もみんなでお散歩です。

  楽しくいこうね。

 

「はい!

 じゃ、今日はみんなでしりとりをしながら行きましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃ、最初はぼくからですよ!

 『あき』

「おら、『き』がぁ・・・

 き、

 き、

 『ぎりんぞう』

 

「くろちゃん、それを言うなら

 『きりんそう』やろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「う・・・

 あちきは・・・

 『うんどうかい』で、

 どうでありんす?」

 

 

 

 

 

 

『い』ちゅえば・・・

 やっぱし

 『いがぐり』でんな」

 

 

 

 

 

『り』・・・

 ちょっと季節外れたけど

 『りんどう』のお花ってどない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「う、う、う・・・

 『う・ら・み・・・』

 あっしゃぁ・・この傷のうらみ

 まだ返しちゃぁいやせんぜ、にいちゃん・・・」

 

「あかん、あかん

 やぶへびや!

 しりとりやめー!」

ちょうすけ、不覚

  朝が来ました。

  ちょうすけ、起きなさい。

  なんだか、目覚めが悪いね。

 

 

「うう・・・いてて・・・」

 

 

 

 

 

「何だかずきんずきんするでやんす…」

 

 

 

 

  大丈夫…?

  って!わぁ!どうした!!

  ちょうすけ!!

 

「まぶたの上、ちょいとやられちまったようでさぁ・・・」

 

 

 

  昨晩、家内が散歩をさせた際、くろと一戦交えてしまったらしいです。

  先に飛び掛かったのはちょうすけ。

  でも返り討ちにあってしまったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「歩くたびにずきんずきんするでやんす…

 あっしゃぁ、先代に組みを任されていたんでやんすが・・・

 面目ありやせん・・・」

 

 

 

 

 

 

 

「おら悪ぐねぇだよ」

 

「・・・!

 手負いのままじゃ、こっちが不利でやんす」

 

 

 

 

 

 

 

「あんな、おっちゃん、

 別に組守ちぅこととけんかするっちゅうことは別やで」

 

「おじょうさん、あっしゃぁ本当に姉さんに申し訳がたたねぇでやんす」

 

 

 

 

 

「組のことはええから

 養生しぃや」

 

 

 

 

  去勢されていない雄同士なので

  いつかやらかすかもと思っていました・・・

 

  6頭を飼うということの難しさ、

  罪深さを覚えます。

 

 

  ごめんね、ちょうすけ

 

  ごめんね、くろ

 

 

 

  

 

 

 

 

ちょうすけの夜

今夜はぐっすりというか、ぐったりというか

泥の中に沈むように眠り込んでいるちょうすけ。

 

昨日の土砂降りであまり歩けなかった分、

今日はいつもの倍以上たくさん歩いたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

「今日はいっぱい歩いたでありんす」

 

 

 

 

 

 

いつもなら疲れていようが、なんだろうが

私が帰宅すれば必ず歓迎の出迎えをしてくれるのに、

今日はぐったりです。

 

ちょっと家内が心配するほどの

ぐったりぶりです。

夕方散歩に連れて行った家内が

「歩かせすぎちゃったからな・・・

 もしなんかあったらどうしよう…」と責任を感じている様子。

 

ま、でもだいじょうぶだよ、そんな・・・

 

 

元気そうに見えても

推定17歳。

最近顔がますます白くなってきているおじいちゃんです。

 

もともとは

ひと夏越えることはないだろうと言われながら

我が家に来た子です。

それが二夏も越え、

体重も今では17㎏。

当時のがりがりの姿は面影もありません。

 

 

今日は本当に疲れちゃったのかな。

ゆっくり休んで、また明日元気に散歩へ行こう。

 

里親募集 【 りんす (犬) 】 2回目

先月は一度もこの記事を載せなかったので、再掲載です。


里親募集

 

  

犬【りんす】

 

 

生年月日     不明(7歳くらいという動物病院の先生の話)

性  別       女の子

体  重       7kg(少しやせ気味です)

避妊手術     済

ワクチン       済

狂犬病注射    済

フィラリヤ       陽性

その他既往症  心臓雑音有

 

コメント

・今年の4月25日、栃木県動物愛護指導センターより引き出してきました。

・本当に人間大好きで甘えん坊な女の子です。

・他の犬に慣れるのには時間がかかりました。先住犬がいない方がいいかもしれません。

・さびしくなると甘え声を出したり、周りのモノをかじってしまったりする癖があります。

 しつけ中ですが継続してしつける必要があります。

・散歩は気ままにトコトコ行き、引きはそれほど強くありません。

 ただし、犬や猫を見ると興奮してしまうところがあります。

 人に飛びつくことはありません。

・お風呂にはおとなしく入って、体を洗わせてくれます。

・心臓の雑音に関しては、フィラリヤ感染によるものと思われます。

 フィラリヤのお薬を継続投与することで、改善されていくのではないかとの主治医の先生の助言です。

 血液検査の結果は異状なしです。

 

 

 

【里親さんになっていただくためのお約束】

 このたび、殺処分になる寸前にこの犬を栃木県動物愛護指導センターから引き出してきました。

 この助けた命を大切に受け止め、家族として終生飼っていただきたいと願っています。

 以下のお約束を守っていただける方にこの犬をお譲りしますので、よくお読みください。

 

 ●栃木県宇都宮市近郊にお住まいの方(それ以外の地域は要相談)

 

 ●一度この犬に面会可能な方

 

 ●栃木県動物愛護指導センターが開く子犬譲渡会事前講習会の受講認定証(他県で開かれている講習会でも可)を持っている方、またはこれから行っていただける方

 

 ●身分証明書をご提示いただける方

 

 ●ペットの飼育できる住居にお住まいの方で、犬が快適に過ごせる環境作りをしていただける方

 

 ●登録・狂犬病予防、定期的なワクチン接種、フィラリヤ予防、日々の散歩等、基本的な飼育をきちんと行い、適切な健康管理をしていただける方

 

 ●ご家族全員がこの犬を飼うことに同意してくださっている方

 

 ●一人暮らし、同棲中、賃貸住宅にお住まいの方、ご高齢の方、未就学児がいるご家庭は要相談(お断りさせていただく場合がございます)

 

 ●生涯この犬を家族の一員として可愛がって頂ける方

 

 ●不妊・去勢手術未実施の子は、譲渡後に必ず実施いただける方

 

 ●定期的に近況をご報告頂ける方

 

 ●飼育環境確認のため、ご自宅(飼育場所)まで当方がお届けするという引き渡し方法に同意いただける方

 

 ●これまでかかった費用の一部(8千円・登録費用+狂犬病代)を負担していただける方

改名『くろ』

  夕方の散歩です。

 

  だいきちー、

  がんばってー。

 

「・・・」

 

 「だ・い・き・ちー☆」

 

 

  「だいきちって、新しい君の名前だよ」

「・・・それがその~・・・」

 

 

「どでもいいにぐいごどで

 もうじわげねぇだが

 おら・・・『くろ』っちぃうだよ、おぐざん」

 

 

 

 

 

 

  そうかそうか

  ちゃんと元の名前があったんだもんね

 

  ごめんね、

  これから『くろ』って呼んであげるね

「がだじげねぇなぁ、おぐざん・・・」

 

「だんなはん、話まとまったみたいやで。

 この子の名前は『くろ』や」

 

 

 

 

 

「くろおじさん、よかったですねぇ。」

 

 

 

 

 

 

  だんなからしてみると、

  今日はこの子のことで

  思い通りにならないことばかりです。

 

 

 

 

「でもくろおじさんが元の名前に戻れてよかったですよ!」

「あっしも、元の名前で呼んでほしいもんでやんす」

 

「おっちゃん、元の名前なんやったんや?

 言うてみ」

 

「ないしょでやんす」

がぶっ!!

  我が家の敷地のグラウンドは

  今日は体育の日なので、

  地区運動会。

 

  朝から打ち上げ花火は鳴るわ、

  人は次々に行き来するわ、

 

  犬たちにはストレスのたまる一日になりそうです。

 

 

  なので、今日は家の中の土間に

  いさせようとあげました。

 

「おら、ここにいでいいだな?」

 

 

  はい、どうぞ

 

 

 

 

「よかったでありんすなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「黒いおじさん、ぼくかんちゃんです。

 足洗っていない子はここまでしか来ちゃだめなんですよ」

 

 

 

 

 

 

 

「くんくん・・・

 におい嗅がせてくださいね」

 

 

 

まだ、近寄るとちょうすけが食って掛かります。

それでもずいぶん落ち着いてきたように見えます。

お互いにまだ

緊張が高いためか

表情が固いです。

 

まだ4日目ですから

やむを得ません。

 

 

 

その後、床に上ってきたこの子を戻そうと、

ちょっとこの子のリードを引っ張ったら

がっ!!

と手を咬まれてしまいました。

(;へ;)

うかつだった・・・

 

不信感いっぱいの子であることを

すっかり忘れていた!

 

痛い…

ううう

 

うかつだった自分が悪いのですが、

落ち込みます・・・↷

 

 

この子にも

人間っていいなと思わせてから

里親募集をかけたいです。

 

まだ、この分では当分お風呂にも入れてやれないし、

病院にも診てもらえるかどうか…

先が長いです・・・

 

かわいい顔しているのになぁ

 

 

 

 

ぽぽヨーグルト

  今日はぽぽの新たな食べ方に挑戦。

 

 

その名も

ぽぽヨーグルト!

 

 

 

 

皮をむいたぽぽの果肉を

  そぎ落としてヨーグルトに入れていきます。

 

 

 

 

 

 

「だんなさん、

 おいしそうですね、それ」

 

  うん、まあね

 

 

 

 

  ぽぽの甘味とヨーグルトの酸味が

  程よくまじりあいます。

 

 

 

 

 

 

 

「ぼくの分はあるんでしょうか」

 

 

  ありません

命名『だいきち』

  いろいろな名前が出ました。

 

  元の名前は「クロ」

 

  「くろべえ」「くま」・・・

 

  家内と二人で喧々囂々

 

 

  そして決まりました。

  「だいきち」

  ・・・これからの犬生に幸多かれ!

 

 

 

 

 

  というわけで、だいきち、お散歩だよ。

 

 

「へぇ、行きますだ」

 

 

 

 

 

ぎゃーっ

わんわんわん!

 

「おまえさん!どこのどいつでやんすか!?」

 

こういう時には

ちょうすけが一番興奮します。

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでまぁ、おっどろしいところだべ、

 おら、びっくりたまげちまったでよ」

 

  すっかりだいきちはびびってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おおお、おいちゃん、おじょうちゃん、

 先行ってくんろ。

 おら、恐ろしゅうて恐ろしゅうて…」

 

「どうでもいいけどな、でかいおっちゃん、

 完全に体はみ出てんで。」

 

 

 

 

 

  この子もまた、

  しかるべき手順をとった上で、

  譲渡対象にと思います。

緊急事態の次の日

大型のこの子、

車に乗せるのも一苦労でした。

重い、というより体を触らせません。

多分そういうことをされたことがなかったのでしょう。

 

それでも保健所職員の方の助けをいただき

車のバンパーにこの子が前脚をかけた瞬間に

えいと引上げ乗車。

 

いつものように

主治医の先生のところへ直行。

 

でも

それほど手こずった子の場合は

診察を見合わせましょうということになりました。

もう少し私との信頼関係がもてるようになってから

ということで。

 

診察室で大暴れでもされたら

誰も止められません。

先生のご判断に従いました。

 

 

 

この日は玄関先で一晩を過ごしてもらいました。

 

 

 

 

明け方近く、

さびしくなったのか、

くう~んくう~んと悲しそうな声。

それを隣の犬に叱られてました。

 

朝からご近所迷惑だったかも…

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく朝を迎えました。

 

 

さあ、お散歩へ行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でかい割には軽快です。

引きは強くありませんが、ちょろちょろ右へ左へ動き回ります。

散歩はし慣れていない感じ。

おばあちゃんが飼い主だったから仕方ないかもね…

 

 

 

 

 

 

 

 

君の家はここ。

 

薪小屋だったところを至急改造し、

犬小屋に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち着かないのが中の面々。

 

「ぼく、なんだかそわそわします」

緊急事態のその後

知人から

「隣の家のおばあさんが急逝した」

「その家の犬が今日、ガス室に送られる」

という連絡をいただきました。

 

 

犬はシーズー2頭と雑種が1頭。

 

その日の夜

ありったけの情報をもとに救難信号発信。

 

夜遅くだったにもかかわらず、

情報は飛び交い、

朝には答えてくれる返信が届きました。

 

 

保健所の方には

とにかくガス室送りだけは止めてもらい、

連れ戻してもらうことに。

 

 

 

午前中の内にその子たちに会いに行くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーズーの方はサマーカットされておりました。

知人によると2週間に1回はトリミングしてもらってたとか。

ずいぶんきれいです。

 

会いに行った午前中の内には

この子たちの引き取り手が決まっていました。

よかった・・・

 

引き出しブログはこちら↓

http://ameblo.jp/kota-ume-kuro/entry-11371814497.html

 

 

 

 

 

 

 

 

問題はこっち。

 

一方雑種の方は

咬み癖があるとかという話を聞いています。

 

しかも予想以上にでかい…

大き目の中型犬というよりは

小さ目な大型犬という印象・・・

 

 

 

 

 

 

対応してくださった職員の方は繰り返し

「無理なさらないでください」

 

「すでに何頭か飼ってらっしゃるんですよね…?

 負担がかなり大きくなるはずですから…」

 

・・・と、ずいぶん気遣ってくださいました。

 

 

 

 

ちゃっぴーずは既に5頭。

我が家では限界が来ていますが・・・

 

ううう・・・

 

 

きつい判断でしたが、

譲渡希望書類にサインをしました。

 

 

 

どうしても目の前の命を捨て置くことができませんでした・・・

 

 

 

6頭の子を抱える…

かつて「くう」や「うり」を迎えて

    ↓    ↓

 

 

6頭になったことはありますが、

あの子たちは生後間もない子たちだったからなぁ…

 

 

ちゃっぴーず、未知の領域へ踏み込みました。

ぽぽミルク

   こんなにぽぽが採れました。

 

 

「どうするんですか?だんなさん」

   さぁ、どうしよう。

 

 

   そうだ!

   ぽぽと牛乳、氷を混ぜて

 

   ぽぽミルクだ!

 

 

 

    ぽぽ2~3個を皮をむき、

    牛乳100㏄

    氷 4~5個

 

    これを

    ミキサーで

    かき混ぜます。

 

 

 

    ぎゃーん!!

 

    少しとろみのある冷たいぽぽミルクの出来上がり~♪

 

 

 

    ごくん

    ごくん

 

    けっこうおいしい

 

    でも

    お腹が膨れます。

 

    ま、

    お腹がすいていたからちょうどいいや。

 

 

 

     ふう

 

 

「だんなさん、ぼくにもください」

 

 

     ぽぽの果肉をあげます。

 

「ちゅうちゅう・・・ぼく、ぽぽ好きですよ」

緊急事態!

本日、シーズー2頭、雑種1頭が宇都宮市保健所からドッグセンターへ送られました。

この犬は知人の隣の家のおばあさんが急逝されて飼う者がいなくなったのだそうです。

知人がすぐに私の名前を出して

明日の殺処分を引き留めてくれました。

 

明日午前中

保健所に行ってくることになっています。

 

厚かましいとは思いながら

お願いをするのですが、

シーズー2頭、どなたか引き取っていただくことは可能でしょうか。

この子達は男の子、女の子1頭ずつ。


室内飼いされていました。

私も何度か見かけていたので、それは間違いありません。

それ以上の情報は今のところございません。

 

 

 

 

雑種の方の子は…

う~ん、人に頼むのは悪いから、

ちゃっぴーずの一員か…

なぜ、飼うのか

sirokumaさんからコメントをいただきました。

長文なので、

新たにブログに直しました。


> つくしんぼさん


  はい

 

『不要な犬や猫』の殺処分の多くが『窒息死』ですから、実際に見ても、なんとも思わない人はいないと思います。

 

二酸化炭素中毒と聞くと、眠ってしまい、そのまま死んでしまうイメージがありますし、『殺処分』のイメージが薬による安楽死となっていることもあり、恐怖だけでなく苦しみを伴う死であるという認識は、ほとんどの方が持っていないのではないか、と思います。

 

 

 殺処分の犬たちは大き目の電子レンジみたいな機械の中に

 追い込まれていきます。

 窓越しに犬たちが慌てているのが見えます。

 窓をひっかく子

 天井に向かって吠えている子

 そして

 しだいにガスが上がってきます。

 犬たちは息が苦しくなり

 少なくなった酸素を求めて

 上へ上へと首を伸ばします。

 歯を食いしばります。

 泡を吹き、力尽きた子が床に倒れます。

 痙攣が起きている子がいます。

 

 命で満ちていた電子レンジみたいな機械の中は

 10数分後には

 別世界になっています。

 すべてが骸になっています。

 苦しさで歯を向いている子、

 白目をむいている子がいます。

 

 

 ホント、動物を飼っている人は全員見るべきですよ。

 

 運転免許更新の時に事故の惨状を見るのと同じように。

 

===

 

 

誰かが捜している犬を殺さなくて済めば、処分頭数も減り、新しく犬や猫を飼いたいと思う人が、まず、殺処分されてしまういのちを救うことを検討する風潮が広がれば、『飼われることにある程度適した犬』の保護期間を長くすることも可能ではないかと思います。

 

『自分の飼っている犬が遁走したら、即日、愛護センターに電話する』、ただそれだけのことです。

 

実際、どの程度の割合で『捜されている犬』がいるのかはわからないけど、確実にゼロに出来るはずだと思います。

 

安易に動物を飼わない、という人を増やすことも重要だと思いますが、まずは犬や猫を飼っている『動物好きな人』たちの問題100%なのですから、捜されている犬を殺すことを防いでもらいたいです。

 

  行政が厳しいのなら

  やはりNPO法人でも立ち上げて

  お手伝いをするしかないのでしょうか。

 

 

 

 

同時に、『不要な犬や猫』を作らない工夫、ペット産業や『動物好きな人』たちの嗜好が、どれだけ他種のいきものを不幸にしているかを知ってほしいです。

 

愛護センターで行われていることは、『動物好きな人』たちの尻拭いを、県民、市民の全員に押しつけられて、公務として行われている『誰もやりたがらない』ことです。

 

なぜ、自分、或いは家族のためだけに動物を飼うんでしょう。

 

他種の生育に適した環境が提供出来るケースはほとんどないでしょう。ストレスをかけながらも飼わなければならない理由があるのでしょうか。

 

例えば、自分たちの力不足で家族を慰められないから力を貸してもらう、という仕事を頼むのは仕方がないことだろうと思います。

 

犬の従事さは人間にとってとても心地よいもので、常に慰めを得られ、また必要とされることによる存在価値の追認も出来、しかも生殺与奪の権を持つことで覇権欲求も満たされる。

 

しかし、その価値は対人間に求められないのでしょうか。

 

一生涯、他種のいのちを飼わなくても、たくさんの他種のいのちを犠牲にしていのちを繋ぐ私たちです。

 

 

  このくだりが私には一番厳しかったです。

 

  このことばを自分に突き付けられている

  大きな問題として受け止めて

  自分はどう答えるべきか考えました。

  自分のことばでどう折り合いをつけるのでしょう。

 

  なぜ飼うのか

  ストレスをかけながらも飼わなくてはならない理由は

 

  もうそれはエゴです。

  申し訳ありません。

 

  生殺与奪権、覇権欲求・・・

  たぶんその価値は対人間では満たされないので

  動物を飼うんですよ、きっと。

  うちの子たちを飼うのに

  そこまで深く考えたことはありませんが。

  そんなこと考える前に

  既に目の前には犬たちがいましたから…

 

  物心ついた時から犬は私と共にあり、

  捨てられてぼろ雑巾のようになった

  犬や猫がおりましたから…

  その子たちを見過ごすわけにはいきませんでした。

 

  気がついたらタオルで体をふき、

  ご飯をあげていました。

 

  それで犬も猫も

  信頼の眼差しを私にむけてくれました。

  たぶん。

  それで、私には十分でしたよ。

 

 

  

 

 

犬や猫を飼うという行動に経済的にも意識的にも高いハードルを科すべきだと思います。

 

  やはり免許制度が一番だと思うのですが…

ゴロ―ちゃん・・・

このブログは

「愛護センター預かり犬110315」に対していただいた

コメントをもとに作らせていただきました。

 

 

 

「檻の中にいる子はさくら市箱森新田で預かりのミックスの男の子。

 青い革製の首輪。

 咬み傷があるそうなのでどこかでけんかをしてきたのでしょう・・・」

 

…我が家の愛犬ゴローです。震災から一年半たった今頃になってのご連絡をどうぞ、お許しください。

心の整理がつかないままずっと過ごしてきました。

でも、ゴローのためにできることはないのか?と考えられるようになってきました。

 

原子力災害の道中、ゴローはずっと軽トラックの荷台にいました。

埼玉の親せき宅への避難が決まり、どうしてもゴローと離れなくてはいけませんでした。

ゴローも自分の置かれている状況がわかっているようで、何度もみんなの足元にすり寄り、車のにおいをかいでいました。

家族みんなで、泣く泣く別れました。そして、犬本来のもつ帰巣本能を信じて、先におうちに帰っていてね。と祈りました。

埼玉から千葉への避難の最中にゴローが保護された話を聞きました。

しかし、すでに団地への入居が決まり、ゴローと一緒にいることはできず、何もしてやれずに、目をつぶりました。

また私たちも車も外部被ばくを多少なりともしており、ゴローのことをどうにかしてあげることは極めて難しい状況でした。

愛護団体が動き出していると聞いたのは4月の下旬ごろでした。

自分たちのことでいっぱいいっぱいで本当にゴローにはかわいそうなことをしてしまいました。

老いた両親・子供たちはゴローはお家で待っているとずっと信じてきました。

しかし、一年以上が過ぎ、何度か立ち入りをして、ゴローの話をしない私たち夫婦をみて、みな、薄々ゴローがどうにかなったと感じるようになり、震災から一年を立った日にゴローが処分されたことを伝えました。

あの時、本当に何もできなかったのか?

ずっと心に引っ掻かてきました。

しかし、今振り返っても、やっぱりあの時は生きることに必死でした。

ゴローのお墓はあるのでしょうか?

当時の詳細の記録などありますでしょうか?

ご連絡をお待ちしております。

 

震災のドタバタとはいえ、ご迷惑をおかけしました。そして、ゴローを看取っていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

このあと

ブログを送ってくださったSさんの連絡先が記されていました。

 

愛護センターに連絡をしました。

 

残念ですが、この子の殺処分を確認しました。

 

お墓・・・ではなく慰霊碑があるそうです。

今市のドッグセンターの敷地内だそうです。

 

 

・・・これだけを伝えたくてSさんに連絡を差し上げました。

 

電話の向こうではSさんのすすり泣く声が聞こえてきました。

 

 

 

 

Sさんご一家は震災の後、すぐ南への避難をされたのでしょう。

ゴロ―ちゃんはその場に置いて行かれたのですが、

ご一家を追って栃木県に入り、さくら市箱森新田で3月15日には預かりになりました。

 

 

 

 

本当にひどい震災でした。

今でもその傷跡は深く私たちの心に横たわっています。

 

ゴロ―ちゃん、また天の御国で会いましょう。

 

 

天使の羽

  りんすの背中に

 

  天使の羽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うちらにはあんなん、ついてへんなぁ」

 

 

「わしらにも付いてるやん、天使の羽」

 

 

「え、どこ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「頭の横に黒いのが二つや」

 

 

 

 

「え!?これ、はねやったんか!おっちゃん!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みとれ!

 わし、飛んだる!」

 

「おやっさん、あっしもお付き合いしやすぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「加速装置じゃい!」

 

 

 

「おやっさん!

 無理なさると心臓がもちやせんぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お嬢ちゃん、

 

 ぜえ、ぜえ

 

 すまん、今日は調子悪い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そんなことないって。

 

 おっちゃんは ようやった。

 すごかったなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わし、まだまだ未熟や」

 

 

「そういう問題なんかなぁ、おっちゃん…」

朝の散歩で…

「さっきまで雨降っていたんですかねぇ!」

 

 

  さ、今日も元気に行ってみよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、あれは何でありんすか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「栗のようでやんす…が」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  誰かが仕立てたんだか…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんや、けったいなやっちゃなぁ」

 

 

「あの栗、誰が食べはんねやろ?」

土砂降りの後で

  ほんの10数分間、

  大粒の雨に見舞われたかと思ったら

  気持ちよくさっと上がりました。

 

  とても気持ちのいい夕焼雲です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すっかり晴れ上がりやんしたな」

 

 

「ぼく、さっきの土砂降りでひどい目にあいました!」

 

 

 

 

 

   はい、

   雨が降る前に思って

   目測謝ったちゃっぴー隊は

   先ほどの土砂降りの中をずぶぬれになったのでした。

 

   ごめんね、

   だんなの見当違いで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう!

 どうせなら

 もっともっともっともっともっともっと

 土砂降りになればよかったのに!」

 

 

   まぁ、そう言わないで。

   夕焼け散歩に出かけましょう。

 

初秋の実り

あれだけ優勢を誇った

キュウリも

 

豊作だった

トマトも

 

もう終わりを告げようとしています。

 

 

 

 

そして

時代は

 

 

 

ぽぽ

 

来ました、今年も。

この素晴らしく強い芳香。

 

この薄緑色が

バナナの斑点のように黒くなってきたら

食べごろです。

 

召しませ、ぽぽ

もみじ天ぷら♪

ちゃっぴーぬいぐるみと一緒に送られてきた茶色の箱の中。

 

私の実家の大阪府箕面市の銘菓、

「もみじ天ぷら」

 

本物のもみじを油で揚げてあるお菓子です。

 

阪急箕面駅を降りて、滝道へ進むと道の両側にひしめき合うように

もみじを揚げているお店が立ち並んでいました。

あたりは、甘さのある揚げ物の香りでいっぱいです。

 

 

 

袋を開けると

かつての香りがよみがえってきました。

 

ほんのり甘くて

香ばしいんです。

 

 

わが故郷が誇るお菓子ですよ。

ぜひ、機会があったらご賞味ください。

http://www.asahi.com/kansai/travel/kansaiisan/OSK201111220074.html

愛護センター預かり犬 120515

仕事と体調の関係でしばらくパソコンを開けられませんでした。

昨日までの預かりの子たち。
おとなしかったりかわいい子だったり、
負傷している子もいたようです。

だれにも見取られず
ガス室へ送られてしまったでしょうか…




私が見ようが見ていなかろうが
引き取りがない限り
皆ガス室へ送られてしまいます。

何もできないんだけど
・・・




ごめんね



本当に。




この子達は昨日までの預かりです。

お迎えの連絡があったことを願いつつ
以下に
お写真だけ載せます。



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プロフィール

だんなはん

Author:だんなはん
犬達やあひるとの生活を写真でつづっています。

登場犬は


あんこ(パグ9歳の女の子)
かん(ジャックラッセルテリヤ系ミックス7歳の男の子)
ごんべ(パグ11歳のおじさん)
ちょうすけ(ミックス15歳のじいさん)

…天に召された子たち
ちゃぼ(ミックス2008年6月召天)
むっくー(ピレネー犬ミックス2011年4月召天)
ちゃっぴー(テリヤ系ミックス2012年4月召天)




そして、
里親募集の子
 りんす(ハスキー系ミックスの4歳くらいの女の子)

登場あひるは

があ(12歳女の子)

です。

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