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激突!かんVS.まっしゅ

「ぼく、まっしゅさんと闘っちゃいますよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まっしゅさんのお尻に

 かぷってやっちゃいますよ~~」

 

「オー、マイ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「がうがう」

 

「ガウガウ」

 

 

 

 

 

 

 

「コーナーニ追イ詰メルデスヨ~~」

 

「かんちゃん、ぴーんち」

 

 

 

 

 

 

 

 

「がうがう」

 

「ガウガウ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ、まっしゅさん

 もっとやりましょう」

 

「アイム タイアード

 疲レマシタヨー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ガウガウ」

 

「きゃーっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くしゅぐったいですよー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かぷかぷ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    そこへ奥さん登場。

 

    ほらほら

    あんまり暴れると

    毛が飛び散るでしょう

 

「ハ~イ」

 

「もうおしまいにしまーす」

 

 

 

 

 

 

 

 

「イイ運動デシタ~」

 

「楽しかったですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぼく、まっしゅさんと

 いっぱい遊んでもらいました!」

 

    よかったね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ずーっとなかよくね。

 

「はい、ぼくまっしゅさん大好きですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

    遊ぶのはいいけれど

    お掃除までやってくれるといいなぁ

「今度、教えてください」

 

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ちゃぼとちょうすけ

   庭のわきを

   数羽のうさぎが

   さーっと駆けていきます。

 

   よく見ると

   うさぎたちは色とりどりの毛並で

   きれいなのですが、

   どれも体の一部の毛が抜け落ちており

   どうも、皮膚病を患っているようです。

 

 

   とっさに

   あ!

   ちゃぼ!

   そのうさぎに触れないで!

   と私は声をあげました。

   ちゃぼは

   ちゃんと聞き入れて

   大好きなうさぎを見送ることができました。

 

 

   そのうさぎたちを追って

   ちょうすけが駆けてきました。

   !!

   ちゃぼとちょうすけが

   鉢合わせになってしまう!

 

   ちょうすけが

   ちゃぼの首筋に咬みついた!!

 

   でも

   ちゃぼは喧嘩をせずに

   じっと耐えました。

 

   すると

   ちょうすけもそれに気づいて

   しっぽを振って

   ちゃぼのことを舐め始めました。

「ちゃぼのだんな、すまねぇことでやんす」

 

 

 

 

「ちょうすけのじっさま、誰にでも間違いはあるってことよ」

 

 

    いや~、

    さすが、ちゃぼ!

    えらいねぇ!

    と褒めたところで、

    はっと目が覚めました。

 

    だんなはこの土日に

    熱を出して

    汗をかきかき

    いろいろな夢を見ながら

    眠っておりました。

 

    このちゃぼとちょうすけの夢も

    その中の一つでした。

    現実にはこのふたりは

    出会っていません。

 

    もしかしたら

    天国で繰り広げられている有様を

    神様が垣間見せてくださったのかもしれません。

 

 

    また、会おうね、ちょうすけ!

「へい!」

 

 

    ちゃぼ、みんなの世話、頼んだよ!

「了解でぃ!」

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かみかみまっしゅ

   まっしゅが家へ来て以来

   ずーっと好きなもの。

「ディス イズ マイ カミカミボールネ!」

 

 

 

 

 

 

 

「アイ イントロデュース アバウト マイ カミカミボール!

 カミカミボールニツイテ、紹介シマスヨー」

 

 

 

 

 

 

「コノ ボールハ ミスター ダンナノ 靴下ヲ 丸メテ 作ラレテマース。」

 

 

 

 

 

 

 

「遊ビ方ハ 簡単デース。

 カミカミシマース。」

 

 

 

 

 

 

 

   ・・・かみかみ・・・

「ヒモガ固クテナカナカ 噛ミ切レマセーン」

 

   たいてい10分ももたずに、バラバラにされてしまいます

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出るものが出ました

「出るもんが出たやて。」

 

「何ノコトデショウネェ?

 ホワッツ ザット?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   朝、ダニが出たのです。

   まだ冷え込んでいる朝に出たので、

   ちょっとショックでした。

「ダニさ~ん、ぼくたちのほうへ来ないでくださ~い」

 

 

   ダニは

   12~3℃から活動を開始するとのことです。

   日中は

   今日だって20度近くまで

   上がったので、しょうがないですね。

 

「嫌でありんすなぁ。

 何とかしておくれでなんし」

 

「ぼく、真っ黒やから

 ダニ来てもわからへんのとちゃうやろか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    そうこうしていると

 

    ぴゅん・・・!

 

 

「・・・ん・・・?」

 

 

 

 

 

 

 

 

    さーっ!

「ホワッツ?」

 

 

 

    皆の前を横切ったのは

   ツバメさんでした。

 

   まだ寒いのにね

   気の早い子です。

 

   着実に季節は進んでいます。

「あちきは初夏が大好きでありんす」

 

「ぼく、これ以上、暑ならんほうがええわ」

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逃走、かんとりんす

   今週は大変な事件から

   スタートしました。

 

   かんとりんすが

   ちょっとした隙をついて、

   逃げ出してしまいました。

 

   かんとりんすにリードを付けた瞬間に

   手を放してしまっていたのです。

 

   かんとりんすのそれぞれのリードを

   持ち手の部分でつなげていて、

   1本になっています。

 

   二人はつながったまま走り出してしまいました。

 

   呼べば、りんすは戻ろうとするのですが

   かんはそのままぴゅーっと行ってしまいました。

 

   つながっているので

   普段の散歩のときにはとても具合がいいのですが、

   自由に走り出すとなると

   実はとても危険です。

   危険を回避しようにも

   たがいに引っ張り合ってしまうと

   避けられないこともあるだろうし

   木に巻き付けば

   そのまま絡み合ってしまうこともあるでしょう。

 

   今までも何回か逃走してしまったことはあるのですが、

   この日は1時間たっても戻ってこない。

   姿も見えない。

 

   事故にでもあったのではないか、

   だんだん心配が募ってきました。

   目撃情報が1件だけあったので

   そちらの方向へ

   車で向かいました。

 

   あたりは徐々に暗くなってきました。

   捜索を始めて1時間近く、

   姿は見えませんが

   山の手の住宅街の方向から

   犬の声が時折聞こえてきます。

   もしかしたら

   かんとりんすが

   付近をうろついていて

   吠えられているのかもしれません。

 

   暗闇の方へ声をかけてみました。

   「りーんす!」

 

「うおおーん

 だんなさん、こっちでありんす」

 

   茂みの中に動く影。

   そして4つの光る目。

 

 

 

「だんなさん、こっちこっち!」

 

 

 

 

「来てくださってありんすか」

 

 

 

 

 

 

   二人は雑木林の

   タラの木に絡みついて動けないでおりました。

「だんなさ~ん、ぼく動けません!」

 

    動けませんじゃないでしょう・・・

    どれだけ心配したことか・・・

 

 

 

 

    幸いけがもなく、

    泥んこにもなっていなかったので、

    逃走直後には

    この雑木林に入り込み、

    動けなくなっていたようです。

 

    捜索中、

    この付近にもバイクや車で何回か往復したのですが、

    その時にはわかりませんでした。

 

    歩いて直に音や空気を

    読まなければ

    わからないものですね・・・

 

 

 

    それにしても!

「はい、ごめんなさい」

 

 

 

    それだけ!?

「もうしません」

 

 

 

    本当に~?

 

「ぼく、動けなくなって、怖かったです」

 

 

    ・・・でしょう・・・

 

   本当に心配したんだからね

「ぼく、落ち込んでいます」   

 

 

   でも、やはり

   飼い主の責任です。

 

   人様にとびかかったり

   交通の妨げになってしまったり

   ・・・しなかったかなぁ・・・

 

   また、

 

   あのまま

   もし事故にでも遭っていたら

   悔やんでも悔やみきれません。

 

   ごめんなさい、

   気を付けます。

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あ~、そこそこ

   お客さん、

   どの辺りをいきますか?

 

 

 

 

 

 

「あ~、そこそこ・・・

 お~、効きまんなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

   お客さん、

   結構張ってますよ

「ん~~、

 これでもぼく、結構苦労してまんね」

 

 

 

 

 

 

 

 

   この辺りは

   いかがで?

「お~~~

 極楽極楽。

 奥さん、ツボを心得てまんなぁ」

 

 

 

 

    どうせなら

    旦那の肩を揉んでほしいんですけど。

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猛獣狩りへ行こう

   なんだか、

   鬼怒川の方はいろいろと騒がしいです。

「何の音でしょう」

 

「だんなさん、

 行ってみたいでありんす」

 

 

 

 

   うん、

   じゃあ、朝のお散歩だね

「猛獣狩りへ 行こう♪

 猛獣狩りへ 行こう♪」

 

     どこで、そんな歌習ったの?

 

 

 

 

 

 

 

  ぱーん!!

 

   鳥追いの

   空砲が鳴ったり、

「くろの旦那がいらしたら

 大変な騒ぎでありんしたなぁ」

 

 

   ・・・

   キジやウズラが

   鳴いたりしています。

「ウズラのやつ、

 取って食ってやるでありんす」

 

 

 

 

「ウズラさんって食べられるんですか?」

 

「放浪していた時には

 なんでも食ったでありんす」

 

 

 

 

 

「ワタシモ 何デモ 食ベタモンデスヨー」

 

「まっしゅちゃんは

 今でも何でもよぅ、食うてるがな」

 

 

 

 

 

 

「猛獣狩り、何も採れませんでしたねぇ!」

 

 

 

 

「あちきは おうちのごはんで十分でありんす!」

 

「ミー トゥーデスヨ!」

 

 

 

 

 

 

 

「ゴ飯食ベタラ、眠クナリマシタ~

 アイ ウォント トゥ スリープ」

 

 

 

 

 

 

 

   猛獣はいませんが、

   竹下の川原は

   春になって

   目覚めた動物たちで

   とても賑やかです。

 

プロフィール

だんなはん

Author:だんなはん
犬達やあひるとの生活を写真でつづっています。

登場犬は


あんこ(パグ9歳の女の子)
かん(ジャックラッセルテリヤ系ミックス7歳の男の子)
ごんべ(パグ11歳のおじさん)
ちょうすけ(ミックス15歳のじいさん)

…天に召された子たち
ちゃぼ(ミックス2008年6月召天)
むっくー(ピレネー犬ミックス2011年4月召天)
ちゃっぴー(テリヤ系ミックス2012年4月召天)




そして、
里親募集の子
 りんす(ハスキー系ミックスの4歳くらいの女の子)

登場あひるは

があ(12歳女の子)

です。

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