スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こまめのモビルカート プロトワン

「これは何でありんすか?」

 

  こまめの「モビルカート プロトワン」ですよ。

 

  こまめが自由に動き回れたらいいなぁと思って作ってみたんだよ。

 

  ちょっと、乗ってみてくれる?

 

「・・・こ・・・わ・・・」

 

 

 

 

  ごろ・・・っ

 

「・・・う・・・ご・・・」

 

 

  ごろごろごろ

「・・・う・・・ご・・・く・・・ねぇ・・・」

 

 

「・・・ふう・・・」

 

  まだきちんと体が固定できないし

  3輪なので、転びやすく、

  金具をきちんと締めていないので

  本当にプロトタイプです。

 

  もう少し工夫の余地ありですねぇ・・・

  どうなっているといいのかなぁ・・・

スポンサーサイト

ちゃっぴーず名作劇場 デビルりんす 激突編 その2

  デビルりんす VS アイゴーモン族・かん

  ついに両者激突!

 

 

 

 

 

 

 

 

「いくでありんすよ」

 

「はいっ」

 

 

 

 

 

 

 

  ばっ!!

 

 

 

 

 

 

 

「がうがう」

 

 

 

 

「がうがう」

 

 

 

 

  ばっ!!

 

 

 

  びゅんっ!!

 

 

 

  びびび

「今度はぼくの番ですよ!」

 

 

 

 

  びびび

「当たると痛いですよ」

 

 

  ばちばちっ!

「いたっ、いたた」

 

 

  じじじ・・・!!

「わあああ」

 

 

 

 

「痛いでありんす~~」

 

「まいりましたか?」

 

 

 

「こんなのでは参らないでありんすよ」

 

 

  ばばば・・・っ!

「見ているでありんす!」

 

 

 

 

  ばさばさっ!!

「り~んす・・・」

 

 

「ウィ~ング!」

 

 

「り、りんすさん、すごいですね!」

 

「見たでありんすか!?」

 

 

 

「デ〇ルウィングじゃないんですか・・・?」

 

「それではまんまでありんす」

 

 

 

 

 

 

「りんすさん、もう戦いはやめたいです」

 

「わかってくれたでありんすか」

 

 

 

 

「ぼく降参して、ちゃっぴーずに入りたいです」

 

「そうでありんすか」

 

 

 

「ぼくも実はアイゴーセンターで死んじゃうの怖かったです」

 

「だれだってそうでありんすよ」

 

 

 

 

「これからは明るく楽しく生きていっておくれなんし」

 

「はい」

 

 

 

「まだアイゴーセンターにはたくさんの仲間がいるんですよ」

 

「そうだったでありんすなぁ」

 

 

 

「これからはぼくもアイゴーモン族を助けたいです」

 

「だれも死なせたくないでありんすなぁ」

 

 

 

デビルりんす  おしまい

 

 

 

※ なお、このブログのために

  犬たちには痛いこともストレスのかかることもしていません。

  日ごろ撮りためた写真の中から

  加工できそうなものを選んで掲載しております。

 

  またこのお話はフィクションであり、

  ここに出てくるモノはすべて架空のものです。

ちゃっぴーず名作劇場 デビルりんす 激突編 その1

  アイゴーモン族の魔の手から逃れ、

  ちゃっぴーずに仲間入りしたりんす。

  明るく過ごしていたりんすに

  新たな魔の手が忍び寄るのであった。

 

 

 

 

 

 

  アイゴーモン族とは

  もともとはふつうの犬であった子たちである。

  それがアイゴーセンターに収容され、

  命の期限を切られてしまい

  絶望と悲しみのあまり

  デビルのようになってしまった子たちのことである。

 

 

 

 

 

「お兄さん、おまいさんは何でありんすか」

 

「ぼくはかんちゃんですよ」

 

 

 

 

 

 

 

「おまいさん、まさか・・・!?」

 

「はい、ぼくはアイゴーセンターから来ました

 りんすさんももう一度アイゴーモン族に戻りませんか」

 

 

 

 

「あちきはちゃっぴーずの一員になったでありんす。

 おまいさんこそ、ちゃっぴーずにお入りんす」

 

 

 

 

「わがまま言っていると

 ぼく、怒っちゃいますよ」

 

 

 

 

 

「こうなったらみてるでありんす!」

 

「はい、見てますね!」

 

 

 

 

 

 

 

「あ」

 

 

 

 

「り~ん」

 

 

 

 

 

 

「す!」

 

 

 

 

「デビルりんすでありんす!」

 

「なんだかややこしいですね」

 

 

 

  ついに、両者の対決!

  この勝負の行方はいかに!?

 

  つづく

 

 

 

※ なお、このブログのために

  犬たちには痛いこともストレスのかかることもしていません。

  日ごろ撮りためた写真の中から

  加工できそうなものを選んで掲載しております。

 

  またこのお話はフィクションであり、

  ここに出てくるモノはすべて架空のものです。

ちゃっぴーず名作劇場 デビルりんす 誕生編

  久々のちゃっぴーず名作劇場です。

 

 

「あちきが活躍するでありんす」

 

 

 

  では

 

  はじまりはじまり~~

 

 

 

 「これは昔のあちきでありんす」

「あちきは街をフラフラしていて

 アイゴーセンターにとっつかまっちまったでありんす」

 

 

 

 

 

「アイゴーセンターでの生活はとても悲しくて

 あちきは絶望していたでありんす」

「仲間が死んでいくのを見てしまったでありんす」

 

  アイゴーセンターに入ってしまうと

  数日で処分をされてしまうのです。

 

  りんす、ぴ~んち。

 

 

 

 

 

「悲しくなって気がおかしくなりそうになったその瞬間・・・」

 

 

 

 

 

 

「突然体が・・・!

 

 

 

 

 

 

 

「・・・!!」

 

 

 

 

 

 

 

ぴかっ!

 

 

 

 

 

 

  ばりばりばり!!

「なんでありんすーっ!?」

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あちきは・・・!」

 

 

 

 

「・・・あちきは・・・!」

 

 

 

 

 

 

「・・・はぁあああ・・・!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「あちきは『デビルりんす』でありんす!」

 

  アイゴーセンターに捕まって

  悲しみと絶望に包まれた時、

  動物たちはりんすと同じように

  アイゴーモン族となってしまうのでした。

 

 

  それでもなんでも

  収容期限が来れば 

  殺処分は免れません。 

 

  それを救ったのは

  つくしんぼのだんな。

 

  まぁ、家へおいでよ。

「だんなさん、

 あちきをお見受けくださるでありんすか?」

 

 

 

 

 

  ちゃっぴーずのみんなと一緒に

  仲良く暮らそうよ。

 

 

 

 

 

 

「あい、お頼み申すでありんすよ」

 

 

 

  初めて知った 人の愛

  そのやさしさに めざめたりんす♬

 

 

  こうして命ぎりぎりのところで

  ちゃっぴーずに加わったりんす。

  

  しかし、アイゴーモン族は

  そんなりんすに刺客を送り込むのであった。

 

  つづく

 

 

 

 

  なお、このブログのために

  犬たちには痛いこともストレスのかかることもしていません。

  日ごろ撮りためた写真の中から

  加工できそうなものを選んで掲載しております。

 

  またこのお話はフィクションであり、

  ここに出てくるモノはすべて架空のものです。

走りましょ

  冷たい空気がぴんっと

  体を緊張させる、そんな朝です。

 

 

「みんな、こういう日はな、

 走るとええんやで。」

 

 

 

 

 

 

「あちきは走ると筋肉が付くので

 ほどほどがいいでありんす」

 

 

 

 

 

 

 

「そういうあんこちゃんは

 走るん?」

 

「え、うち?」

 

 

 

 

 

 

「うちは応援係やな」

 

「結局走れへんねんな」

 

 

 

 

 

 

 

「おいは久しぶりに走ってみるたい」

 

 

 

 

 

 

「ほいほい」

 

  おじいさん、あまり無理はしないで・・・!

 

 

 

 

 

「もう1kmくらいは走りましたかいの」

 

「10mくらいやな」

 

 

 

 

 

「ふうふう」

 

「無理ハ イケマセ~ン」

 

 

 

 

 

「あんこちゃ~ん、

 おじいはん、もう勘弁やて」

 

「おうち帰って休んだ方がいいですよ」

 

「おじいはん、うちといっしょに帰ろ」

 

  そういうわけで残ったのは

  元気組4頭。

 

 

 

 

 

 

「ぼくはいつでもOKですよ!」

 

  じゃ、いこう!☆

 

 

 

 

 

 

 

「わっほー」

 

 

 

 

 

「わっほわっほ!」

 

 

 

「わほわほわほわほっ!」

 

 

 

  くろ、やるねぇ!

 

 

 

「わっほ~~」

 

 

 

 

 

 

 

「風ガ 気持チ イイデスネ~!」

 

 

 

 

 

「影ト 追イカケッコデスヨ~!」

 

 

 

 

 

   ふうふう

   だんながもう限界です

 

 

 

「だんなさん、

 ぼく、まだ行けますよ!」

 

  まいった、まいった~~

  また明日ね~~

突撃!まめどんミサイル

  おやつよー

 

・・・・・

「・・・お・・・や・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ごご・・・

「・・・や・・・つ・・・」

 

 

 

 

・・ごごご・・・

「・・・よい・・・しょ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

「・・・ど・・・こ・・・?」

 

 

 

 

「あっちですよ、まめさん」

「・・・あ・・・ち・・・」

 

 

 

 

 

  はい、どうぞ

ぽりぽり

 

 

 

 

「・・・た・・・べ・・・ら・・・れた・・・よ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

「よかったやん」

「・・・う・・・ん・・・」

 

 

 

  きみの分も必ずありますから

  そないに焦らなくても大丈夫よ

かんちゃんワクチン6回目

「雨降っているのにどこへ行くんですか」

 

  今年も招待状が来たんだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「招待状ですか、ぼく嬉しいなぁ」

 

 

 

  去年も同じリアクションだったよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・去年・・・?」

 

  すっかり忘れちゃった・・・?

  先生のところだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・あ~~・・・なんか、やばいかな・・・」

 

  今年も無事この日を迎えられてよかったね

 

 

 

 

 

 

「だんなさん、先生忙しそうだから、

 今日は帰りましょう」

 

  あなたのカルテを書いてくれてるんでしょうが。

  お注射してもらってからだよ、帰るのは。

 

  その後、一時写真撮影不能

  かん、大騒ぎ。

 

 

 

「今年も無事でしたね、だんなさん」

 

  だったら来年はもう少し大騒ぎしないようにね。

 

 

 

 

 

「ぼく、大騒ぎしませんでしたよ!」

 

  うそおっしゃい。

 

 

 

  でも、本当に歳を重ねるごとに喜びが増してきますよ

  かん、譲渡後6年目に突入です。

  これからもずっと一緒に。

 

「・・・でありんすな」

寒い寒い外とぽかぽかの家の中

  雨が降らないだけいいとするしかないですかね

  冬に戻ったようなここ数日ですね。

 

「おいは、あまり寒いと

 体が縮こまってしまうでごわす」

 

 

 

 

 

 

「おじやん、

 はやぐ、うぢさもどっで

 あっだまるべ~~」

 

「でごわすな」

 

 

 

 

 

「うづのびやっで

 ごんなにざむがっだが~~?」

 

  あんたが宇都宮を離れていたのは

  ほんの1年半でしょうが。

 

 

 

 

 

 

「梅が咲き終わる頃やのにな、

 今週末くらいには暖かなるそやで。」

 

 

 

 

 

「ようやぐぽがぽがしだな~~」

 

 

 

 

 

「・・・あ・・・た・・・か・・・だね・・・」

 

 

 

 

 

「犬ってこんなに寒がりでよかったでごわすか?」

 

「ざびいんだがら、しゃあねえべ?」

 

 

 

 

 

 

「寒いときはみんなで丸くなるんでしょ」

 

 

 

 

 

 

「のだれじんでるように見えるど~~」

続きを読む

どろんこ収容所

  わが家には

  悲痛な犬たちの声が響く部屋があります。

 

  それは

  「どろんこ収容所」

  いったん入るとなかなか出してもらえません。

 

 

 

  みんな「出してください」と訴えます。

  でもそう簡単には出してもらえません。

 

 

 

「ぼくは出たいです!」

 

  そういう子もきれいになるまでは

  決して外には出してもらえません。

 

 

 

 

 

  ・・・恐怖のどろんこ収容所

  別名・お・ふ・ろ!

 

 

 

「だんなはん、あほでしょ」

 

  あほではありません。

  わが家からどろんこ軍団を駆逐するのです。

 

 

 

 

  ほらできあがり。

 

 

 

 

 

  今日は寒い雨でした。

  皆であったまりました、なんていうのは

  人間だけの感覚でして、

 

  ちゃっぴーずの皆さんは一向に慣れません。

「ぼく、どろんこ収容所、嫌いです」

どんんっっ!

  ひんやりとした夕方

  昼間の暖かさはありません。

 

  こういう日は、あれですよ、あれ。

「そうですね、だんなさん。

 久しぶりに行きますか」

 

  望むところですよ

 

 

 

 

 

「おじさんも行きますか?」

 

「おらもいぐだか~~」

 

 

 

「じゃ」

「いきますよ~」

 

 

 

 

 

 

「よ~い」

「どんんっっ!!」

 

 

 

 

 

「だっ」

「ぎゅー

 っっーん

 んん!」!」

 

 

 

 

「おらもいぐだよ~」

 

 

「だっ

 っはっはっ!」

 

 

 

 

 

「ミ~トゥ~!」

「ダーッ

 ッシュ!」

 

 

  いやいや、わかったわかった

  君たちの勝ち。

「はぁはぁ、ああ楽しい!」

 

 

 

 

「ぼく、まだまだ行けますよ!」

 

  もう、だんなは限界です。

 

 

 

 

 

「あの子らと同じイキモンやと思われへん」

 

  けろはもう少し運動しましょうね

 

「ご飯をください!!」

  ふう

  朝の散歩、終わり。

「おぐざ~ん、

 おら、おざんぼ、

 がんばっだだよ~

 ごはん、ぐで(くれ)よ~」

 

  ねぇ、あんたにはお散歩が終わった後

  すぐ外であげたよ

  忘れた?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おら、はだ(腹)べごだべ~」

 

  お鍋に山盛りあげたでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だんなはん、くろのおっちゃんは

 お家の中で食べたんが、『ご飯』なんとちゃうん?」

 

  え”っ、あれだけ食べて、

  足らないの?

 

 

 

 

 

「うおん、うおん!

 はだべごで

 おら、しんじゃうべ」

 

  ちょっと!

  黙んなさい!!

 

 

 

「・・・」

「怒鳴られると、あちきは怖いでありんす!」

 

 

 

 

 

「あちきは悪いこと言ってないでありんす!」

 

  はいはい、ごめんなさい

  あなたは悪くないですよ。

 

 

 

 

 

 

「わかっていただければ、いいでありんす」

 

 

 

 

 

 

「・・・あ”~・・・」

 

  静かになったねぇ

 

 

 

 

 

 

 

「・・・」

 

 

  どうしたの?

 

 

 

 

「何で吠えてたんか、忘れたんとちゃう?」

続きを読む

プロフィール

だんなはん

Author:だんなはん
犬達やあひるとの生活を写真でつづっています。

登場犬は


あんこ(パグ9歳の女の子)
かん(ジャックラッセルテリヤ系ミックス7歳の男の子)
ごんべ(パグ11歳のおじさん)
ちょうすけ(ミックス15歳のじいさん)

…天に召された子たち
ちゃぼ(ミックス2008年6月召天)
むっくー(ピレネー犬ミックス2011年4月召天)
ちゃっぴー(テリヤ系ミックス2012年4月召天)




そして、
里親募集の子
 りんす(ハスキー系ミックスの4歳くらいの女の子)

登場あひるは

があ(12歳女の子)

です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。