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空模様

「きれいな雲ですねぇ!」

 

  細くたなびくように雲が北から南へと見事に伸びています。

 

 

 

 

「本当でありんすなぁ」

 

 

 

 

「ぼくは雲なんかどうでもええわ」

 

  ま、そりゃそうかもしれないけど

  きれいだよね

 

 

 

「でも、ここのところだんなさん、

 ぼくたちよりお空ばっかり写真撮っていませんか」

 

  ぎくっ

 

  たしかにそうかも・・・

  いやいや、

  絵を描くのにさ、

  スケッチ代わりにと思って

  結構写真をたくさん撮ってたかも。

 

 

「ここは朝焼けも夕焼けも見事でありんすからなぁ」

 

 

  きっとね、

  この町は空が広いんだと思うよ。

 

 

 

「こんな時、ごんべのおっちゃんがいてたら

 『気張んなはれ』って言うたんやろなぁ」

 

 

  こんな感じに?

「きばんなはれや、だんなはん」

 

  うん、がんばるよ

 

  それにしてもここのところ

  本当に空がきれいですよ

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たねたねーず

  すばらしい朝の光の中

  今朝もお散歩スタートです

「きもちいいですねぇ!」

 

  秋らしい天気が続くようになってきました。

 

 

  秋もずいぶん進んできました。

  空き地を黄色で染め上げる

  セイタカアワダチソウ。

 

  そして

  天敵「センダンソウ」

 

 

  散歩途中に見つけては

  だんなはせっせと抜き続けてきました。

  哀れセンダンソウ。

 

 

 

 

 

  それでも時々おばかな犬たちが匂いにつられて

  草むらに入ると・・・

 

 

 

「まっしゅちゃん、

 やめといたほうがええのとちゃうか」

 

「まっしゅ兄ちゃん、ほとんどあほや」

 

 

 

 

  そんなおばかさんの末路は

「オ~~マ~イガ~」

 

  あ~あ、

  ひどいね、こりゃ・・・

「もぐもぐ、ぺろぺろ・・・」

 

  自分で取れるの?

 

 

「モウ取レマシタ~」

 

  いっこもだめでしょ。

 

 

  ・・・よく見たら

  あ~~~~!君もじゃないか!!

「あ~~、やっぱりそうですか~~」

 

 

 

 

 

  はい、じゃあこれから

  種を取りますよ。

「痛くしないでくださいね」

 

 

「・・・が・・・ば・・・る・・・だ・・・よ・・・」

 

「はい、わかりました」

 

 

 

 

 

  ぶちぶち・・・

「ぼく、痛くありませんよ」

 

 

 

 

  はい、完了。

「どうもありがとうございます」

 

  種には気を付けてね。

 

 

 

 

「かん兄さんばかりにやってあげてずるいでありんす」

 

  そんなこと言ったって

  あなたにはほとんど種が付いていませんよ

 

 

 

 

 

「あちきもやってほしいでありんす」

 

 

 

 

 

「ただこねてるちっちゃい子もみたいですよ」

 

「・・・」

 

 

 

  はい、そしてあんただよ。

「オ~~マ~イ・・・」

 

  時間はかかりましたが

  はい、まっしゅも終わり。

 

  これ以上種くっつけてきたら

  あんたたち、ちゃっぴーずから

  たねたねーずに名前変えちゃうからね

 

 

 

「ぼく、『たねたねーず』いやだなぁ」

 

 

 

 

「ぼく・・・たねたねーずって呼ばれちゃったらどうしよう・・・」

 

  あの、悩まないでください

  冗談です。

冬支度3兄弟

  朝毎に冷え込んできます。

 

 

 

  なので

 

  いつものお洋服装着。

「だんなはん、ぬくいわ」

 

  うん、よかった。

 

 

 

 

 

「ぼくもあんこちゃんみたいなんがいい」

 

  あんこのものは300円ショップの腹巻改良のもの。

 

  けろさんのは100円ショップのものなんだよね。

  すみません。

 

 

 

 

「・・・ま・・・め・・・も・・・き・・・た・・・よ・・・」

 

  こまめのものは

  犬専用のものを買ってあげたんだよね

 

 

 

 

「・・・あ・・・た・・・かい・・・ねぇ・・・」

「専用のものこうてもろたんやて」

 

「だんなはん、ぼくのもこうて」

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月は東に陽は西に

  今日は本当に天気のいい1日でした。

  でも午後、すぐ陽は傾きます。

 

「もう、夕方のお散歩なん?」

 

  うん、いつも暗い道のお散歩だからね

  お休みの日くらい

  明るいうちに出かけよう

 

 

 

  リードをちょっと持とうものなら

 

  じゃらっ

 

「出動でありんすか?」

 

  うん、準備して。

 

 

 

 

「スタンバイ OK~~」

 

 

 

 

 

 

「今日もみんなでお散歩できてうれしいですよ!」

 

「かん兄ちゃん、ホンマ、テンション高いなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

「ぼく、にぎやかな方が好きですよ!」

 

「しんみりよかええかもな」

 

 

 

 

 

 

 

「あ、白い真ん丸を見つけましたよ!」

 

 

 

  ああ、昇ったばかりのお月様だよ

  よくわかったねぇ

 

 

 

 

  こっちは・・・

  ああ

  今お日様が沈んじゃったね

「たいへんだ~~

 暗くなる~~」

 

  ま、そうすぐには。

 

 

 

「でもだんなさん、

 ほら、鳥さんも木にとまって、

 もう寝る準備ですよ」

 

 

「おいしそうでありんす」

  シラサギですよ

  近寄ってもピクリともしませんねぇ

 

  もう夕闇が迫っています

  寝かせてあげましょう

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夕焼け、空いっぱい

  夕方16:30

  お散歩準備。

 

  少しもたもたしていたら

  あっという間に陽が傾いていきます。

 

「傾くどころやおまへんで、だんなはん

 もう日の入りや」

 

  17:10頃。

  ずいぶん日の暮れるのが早くなりました。

 

 

  見事だったのは

  それからのこと。

「・・・ぴ・・・ん・・・く・・・だ・・・ねぇ・・・」

 

  東の空は

  平筆でさっとつけたような

  あかね雲。

 

 

 

 

  西側の空はさらに鮮やか。

 

 

 

 

  なに、この黒いでぃだらぼっちは?

「ぼくやで、け・ろ・よ・ん!」

 

 

 

 

 

  空の変化は刻一刻と進みます。

  ちょっと、電信柱の先へ行ってから

  なんてやっていると

  あっという間に先ほどの色は失せていきます。

 

 

 

 

 

 

 

「ぼくの顔も赤くなっちゃいましたよ」

 

  空気が違って感じる一時だねぇ

 

 

 

 

 

「・・・お・・・つ・・・き・・・さ・・・ま・・・」

 

  うん、今日は半月かなぁ

 

 

 

 

 

 

 

  さ、いよいよ暗くなってきました

  黒い子たちはさらに真っ黒に。

 

 

 

 

  明日は冷え込みそうです。

  皆さん、お風邪を召しませんように。

いっしょに掃除機

  朝のお掃除の時間です

 

「・・・おそ・・・じ・・・だ・・・ね・・・」

 

  そう、これは掃除機です。

  そ、う、じ、き。

 

 

「・・・ど・・・や・・・る・・・の・・・?」

  簡単だよ。

  ここについているスイッチを押してね・・・

  ノズルを床に当てるんだよ。

 

 

 

 

「・・・む・・・ず・・・か・・・し・・・ね・・・」

 

  こまめの場合は

  下半身にぞうきんをつけておけば

  そのまま、拭き掃除になりますよ

飛山潜入 その2

  宇都宮市竹下町にある飛山城は

  鬼怒川東岸の段丘を利用して築かれた平山城です。

  わが家の方から見ると

  少し小高くなった丘のように見えます。

 

 

  ここのどこかにかつて

  花の咲き乱れる桃源郷のような場所があって、

  たしかにちゃっぴーやちゃぼを連れて

  皆で行った覚えがあるのですが、

  今となってはそれがどこであったか

  思い出せません。

 

 

 

「どこにあるのかなぁ、そのトウゲンキョウって」

 

 

 

 

「きっとおいしいものがいっぱいでありんす」

 

「ぼく、楽しみだなぁ」

 

 

 

 

「この上にあるかもしれませんよ!」

 

 

 

 

「ごごはだがぐなったり、ひぐぐなっだりしでんなぁ」

 

  ちょうど外堀を登って降りました。

 

 

 

 

「広い芝生ですねぇ!」

 

  城址公園の南側に出たんだね。

 

 

 

 

「グルット アイ ウォナ トゥ ゴー アラウンド。

 一回リ シテミタイデスヨ~~」

 

  ああ、ちょうど雨が落ちてきてしまったねぇ

 

 

 

「ぼく、濡れてもへっちゃらですよ」

 

  いやいや、結構濡れちゃうよ、この雨。

  今日はこの辺りでおしまいに。

 

 

 

「げっぎょぐ、みづがんねぇなぁ

 だんなざんの言う、どーげんぎょー」

 

 

 

 

「雨の降りが強くなってきましたね!」

 

  うん、急ごう

 

 

 

「だんなさん、ぼく橋を見つけましたよ!」

 

  よし、渡りますよ!

 

 

 

 

  たったったった~~

 

 

 

 

「トウゲンキョウ、見つかりませんでしたね!」

 

  うん、またこの次だね。

  

 

  それにしても、しばらくぶりの飛山城は

  ずいぶん、整備が進んでおり、

  昔の様子とは違っています。

 

  見つかるかなぁ、かつての桃源郷。

 

  つづきはまた今度。

 

 

続きを読む

飛山城潜入 その1

  宇都宮市竹下町には飛山城という

  山城があります。

 

  ちゃっぴーずは飛山城へのお散歩が大好きです。

  その昔、ちゃっぴーとちゃぼが

  桃源郷のような所へ

  導かれたことがありました。

  この写真を手掛かりに・・・

 

 

 

 

「ぼくたちも行ってきますよ!」

 

  今でも残っているといいねぇ

  その桃源郷のような場所。

 

 

 

「ありますよ、きっと!

 ぼく、楽しみだなぁ!」

 

 

 

 

「レッツゴ~~デスヨ!」

 

 

 

 

 

「ぼく、お家で寝ててもかめへんねんけどな」

 

  ま、そう言わずに。

 

 

 

 

 

「よし、行きましょう!」

 

 

  スタート直後

「・・・あ・・・!」

 

  どうした?

 

 

 

 

「栗のイガイガですねぇ!」

 

  踏むと痛いよ。

  気をつけましょう。

 

 

  っざざざざーっ

「わきを通って行けばいいんですよ!」

 

「でありんすなぁ!」

 

 

  そうこうしているうちに・・・

  りんすのしっぽは

  普段くるんと上向きになっています。

 

  獲物を狩る時だけはなぜか

  だらんと下を向きます。

 

 

  何か、見つけたの?

 

 

  ・・・くんくんくん・・・

「何があるんですか?」

 

「それがわからないのでありんすよ」

 

 

 

 

「必ず突き止めるでありんす」

 

  さぁ、ちゃっぴーずは果たして

  桃源郷のような場所にたどり着くのでしょうか?

 

  つづく

 

 

プロフィール

だんなはん

Author:だんなはん
犬達やあひるとの生活を写真でつづっています。

登場犬は


あんこ(パグ9歳の女の子)
かん(ジャックラッセルテリヤ系ミックス7歳の男の子)
ごんべ(パグ11歳のおじさん)
ちょうすけ(ミックス15歳のじいさん)

…天に召された子たち
ちゃぼ(ミックス2008年6月召天)
むっくー(ピレネー犬ミックス2011年4月召天)
ちゃっぴー(テリヤ系ミックス2012年4月召天)




そして、
里親募集の子
 りんす(ハスキー系ミックスの4歳くらいの女の子)

登場あひるは

があ(12歳女の子)

です。

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